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XMLサイトマップ[エックスエムエルサイトマップ]の意味と目的、CVにつながる使い方

50音のマーケティング用語

XMLサイトマップ[エックスエムエルサイトマップ]とは、XML形式ファイルのサイトマップのこと。Webサイト内にある各ページのURL、優先度、最終更新日、更新頻度などを記述している。

XMLサイトマップ[エックスエムエルサイトマップ]の意味・概要

XMLサイトマップ[エックスエムエルサイトマップ]とは、XML形式ファイルで作成したサイトマップのことです。サイトマップとは、Webサイトの全ページのリンクを掲載したページのことであり、XML形式でXMLサイトマップを作成することで、検索エンジンに適切にクロールしてもらいやすくなります。

サイトマップには、HTMLサイトマップとXMLサイトマップがありますが、検索エンジンにクロールしてほしい重要性が高いページを伝えるには、XMLサイトマップのほうが効果的です。

XMLサイトマップの目的・重要性

現在、XMLサイトマップは、SEO対策を目的として作成されることが多いです。XMLサイトマップを作成することのメリットにが以下があります。

XMLサイトマップを作成するメリット
  • Googleなど、検索エンジンにクロールされやすくなる
  • クロールの最適化により、インデックスされやすくなる
  • クロール、インデックスが最適化されることでSEO対策として効果がでやすくなる

XMLサイトマップの実践・達成のポイント

「XMLサイトマップだけでSEO対策の効果が出るわけではない。他の対策とあわせてSEO対策の一歩として実装しよう」

ポイントをさらに深層化・目視化すると…

XMLサイトマップ自体に検索順位を大きく左右する効果はありません。あくまでも、検索エンジンにクロールされやすくなり、クロールされやすくなることでインデックスされやすくなることが、結果としてSEO対策につながるということです。

しかし、リリース初期の頃や内部リンク対策があまりできていないサイトでは、XMLサイトマップがないとGoogleはWebサイト内のページを全てクロールしてくれません。クロースされず、インデックスされないページは、検索画面に出てこないですし、検索順位も当然上がりません。

すべてのWebサイトにXMLサイトマップが必要なわけではありませんが、WordPressを使ったWebサイトであれば、プラグインを使って簡単にXMLサイトマップの実装が可能です。
SEO対策、SEOマーケティングの第一歩として実装することをおすすめします。

XMLサイトマップが必要な場合と不要な場合

XMLサイトマップが必要な場合
  • 公開したばかりのWebサイト
  • 大規模のWebサイト
  • 内部リンクがない、少ないサイト
  • 他のWebサイトからの発リンク(外部リンク)を受けていないWebサイト
  • 画像や動画を多く使っているWebサイト
  • リンクの階層構造が複雑になっているWebサイト
  • 常時HTTPS化(SSL化)しているWebサイト
  • PC向けとスマートフォン向けでURLが違うWebサイト
XMLサイトマップが不要な場合
  • ページ数が少ない、規模が小さいWebサイト(500ページ以下が目安)
  • 検索表示、SEO対策を目的としてないWebサイト

マーケグロースがXMLサイトマップに関するCV達成のためにできること

  • XMLサイトマップ実装を含めたSEO対策
  • XMLサイトマップを含めたオウンドメディア制作、運用
  • XMLサイトマップを含めたクロスメディア対策

上記以外にも、マーケティングにおいてさまざまな支援が可能です。まずは、御社のHPや商品・サービスをチェックすることで、見えてくることもあるはずです。御社の成長=グロースのために、ぜひご検討ください。

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